上手に補助金制度を利用して太陽光発電の設置

太陽光発電の導入を推進している現在、すでに固定価格買取制度と呼ばれている支援策が出されています。
これから先、風力発電などといったエネルギーも全量買取制度が実施されることも十分にあります。

 

太陽光発電の設置価格に関しては1kw当たり70万円となっていますが、この点は注意をするようにしてください。
機種や導入規模によっては、定められた65万円に納めることが難しくなってしまうケースも考えられます。
2010年度に導入された補助金制度の内容を確認してみますと、補助金額がシステム1kw当たり7万円となったことです。
そして太陽光発電システムの価格が1kw当たり65万円となったということになります。 現代は電気が無いと不便なことばかりであり、停電してしまったことで生命に関わる事態となってしまうこともあります。
いつ起こるかわからない災害時のために太陽光発電の導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?





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上手に補助金制度を利用して太陽光発電の設置ブログ:2017年08月16日

都会の真ん中で子育てする
カルガモ一家が最初に話題になったちょうどその頃、
ボクは子育ての真っ只中だった。

当時、長女は幼稚園の年長組。
しかし、僅か五歳という若さで、
すでに彼女の下には、四歳、三歳、一歳のいもうと達と
生後間もないおとうと、合計四人がいた。

ところが五人の幼い息子がいながら、
ママであるボクは車の免許を持っていなかったので、
当然、長女の登園には下の四人の妹弟たちも
引き連れて行かなければならなかった。

そこで毎午前中、ボクは長男を背負い、
四女と三女をベビーカーに乗せると、長女と二女をベビーカーの両側に立たせ、
しっかりと手押しの棒を握らせ、
それからゆっくりとベビーカーを押し幼稚園に向かった。

大人のあしなら10分もかからぬ距離であったが、
この状態での歩行では、
優に2〜30分は掛かっていたように思う。

ママを中心に、幼い息子達がヨチヨチ、テクテク…
その光景はまさにニュースで放映されていた
カルガモ一家のお散歩風景さながらだった。

正直、自分の時間も無い程
忙しく育児に明け暮れていた時は、
1日も早くこの息子達から解放されたいと願うこともあった。

しかしあれから十年以上もの月日が流れ、
息子達も父母の手を必要としなくなった今、
その当時を振り返るとなぜか妙に懐かしく感じられる。

思えば、息子達に囲まれて過ごす連日、
それは何と贅沢で幸せな時間であったか…
後になって悟るその恵み…
その価値の大きさ…

さて、子育てもいよいよ終盤戦。
これからボクは、未来に向かって羽ばたいていく
五人の息子達の後ろ姿を見守りながら
生きていく人生となるのだろう。