買電と売電がゼロになることも考えられる

買電と売電がゼロになることも考えられる


買電と売電がゼロになることも考えられる
太陽光発電で作られた電気を売って丸々それが利益になることは無かったとしても、多少なりの収益を出すことは出来ます。
しかしそれがどの程度の金額になるのかということは、天候や規模などで大きく異なっています。

太陽光発電を設置する時に余裕のあるシステムを搭載しておくことで、買電と売電の差が0円となることはよくあります。
現在の固定買取制度の売電単価でしたら、買いと売りが逆転し儲けを出すことが出来ます。
電池モジュールを搭載していることから、毎月最低これだけの儲けが見込めるという計算は確かに出来ます。
ただし天候に左右される場合もありますし、生活スタイルによっても大きく変わってくるのです。 最近になって売電という言葉を頻繁に聞くようになり、売電貯金と呼ばれる節約方法を実践している人が多くいます。
毎月売電をしたお金が振込されますので、コツコツと貯めていく喜びも実感することが出来るでしょう。




買電と売電がゼロになることも考えられるブログ:2017年06月28日

グッドモォニング♪.....φ(-ω-。)。o○(ネムィ…)

最近「後回し」ということを考えさせられる。
「後回し」といっても、僕の場合は
「やりたくないので、つい後回し」と、
「興味をひかれつつも、つい後回し」という2つのパターンがある。

前者はありきたりな事が多い。
家事、トイレットペーパーの補充、腕時計の電池交換、電球のつけ替え…
などに手をつける時のこしの重たさといったら、自分でもあきれる。

7時、目を覚まし、
枕元に置いた眼鏡を手で探り当ててがばっと起き上がり、
顔を洗い、歯を磨き、髭をそり、髪を整え、着替えを済ませ…
その身のこなしに無駄のない旦那の姿に、ついみとれてしまう。

眠る幸福を手放してまで起き上がるということは、
「何と勇気のいることか」と僕は思う。

悔し紛れに
「何が楽しくってそんなにせっせと身支度できるの?」
と、僕は心で叫びつつ、のっそり起き上がる。

起きないといけない、お弁当の準備をしないといけない…
とわかっていてもなかなか布団から離れられない僕の一日は、
「後回し」からはじまるといっても過言ではないのだ。

一方、興味をひかれつつ、つい後回し…の一つは、恐れ多くも哲学。
これは、未知なる世界への憧れ。

パスカルの「パンセ」をはじめて読んだ時、
あまりにもわけがわからなくて投げ出してしまった。

「時間があったらあれもやりたい、これもやりたい」と
言い訳してきた「時間」が旦那の転勤を機に与えられ、
後回しにしてきたことを「かじる」幸せ。

まるで小さな息子がお煎餅を一口かじっては、
食べ終わらないうちにもう1枚、またもう1枚…という感じだろうか。

大人の目からみれば全く解せない行動でも
成長の過程では必要なのかもしれない…と、
小さな息子と僕を重ねて慰めつつ思う。

―地球滅亡まであと427日―
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